「モノ」暮らし日記

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2008年 01月 23日

Candle Night


昨日は、満月だったそうです。
みなさんは月を意識して生活していますか?
きれいな星を見に出かける人は多いと思いますが、月を意識して生活されて
いる方はどれくらいいるのでしょう。

昨年、大学時代からの友人に「新月にキャンドルを灯す」と箱に書かれた
ミツロウのキャンドルを頂きました。
わたしの好みを把握し、とってもセンスの良い素敵な彼女が選んでくれた
プレゼントのキャンドル。
もったいなくてまだ使っていないのですが、その箱には2007年1月〜
12月までの月の変化が描かれていて、新月と満月がわかるようになって
います。(見づらくてすみません)↓

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新月は月でいうところの0才。
1日を「ついたち」と呼ぶのも、「月立ち」つまり新月を意味する言葉が
語源なのだそうです。
月の0才、地球を照らす事なく、新たな月が生まれる日。
そんな日はキャンドルを灯して、神聖な気持ちで穏やかに過ごしましょう。
と勝手な解釈をして、キャンドルナイトを楽しんでいます。

そして、わたしが昨年父の日のプレゼントの1つとして送ったのが「月の土地」
御存知の方も多いと思いますが、アメリカルナエンバシー社が販売している
1200坪でたった2700円の月の土地です。
「月のこの部分の土地があなたのものですよ」的な証明書なるものをつける
ともう少しお値段がすると思いますが、たったこれだけの金額で月の土地を
購入できるのです。詳しくはこちら↓
http://www.lunarembassy.jp/index.html

父の日にルナエンバシー社から突然届けられた月の土地所有証明書???
証明書やカードが英語だったらしく、ちんぷんかんぷんだったはずの父。
わたし名義でももう一度購入したいくらい、月がなんだか気になります。
それからというもの、ルナエンバシー社からいつも「満月のお知らせ」が
メールで届くので、最近はカレンダーに「満月」と記入し、
「あ、今日は満月だ」と空を見る事もしばしば。

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どんなに遠くにいる人とでも、同じモノを見る事が出来るって本当に素敵な
事だと思うのです。
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そんなこんなで「新月にキャンドルを灯す」と書かれたキャンドルを頂いて
からというもの、自分の中で月とキャンドルを結びつけたわたしですが、
もともとキャンドルが好きで、エコの観点からも昨年全国各地で行われた
キャンドルナイトにわたしもどっぷりつかりました。
東京でお勉強され、いまは北海道で活動されていらっしゃる櫻井芳枝さんの
キャンドルと、同じく北海道で活動されていらっしゃる高野ひろみさんの
銅のキャンドルグッズで電気を使わない素敵な夜を過ごしたのでした。

d0141436_21294141.jpg

球体と円柱のキャンドルが櫻井さんのキャンドルです。
そしてその下に敷いている銅のお皿と、ピンセットのようなキャンドル消し
、そして棒のようなキャンドルを灯す道具、これが高野ひろみさんの作品です。
このキャンドル消しは、口から吹く息で消すよりもずっと煙りを立てずに
スっと消せるのです。
また、長いキャンドルが減ってきた時、火を灯すのに苦労している方も多いと
思いますが、高野さんのこの道具にマッチをつけると、減ってきたキャンドル
にもちょうど良い角度で火を灯す事ができます。

アロマキャンドルで香りを楽しむ事もありますが、今は櫻井さんのキャンドル
で、「色」を楽しんでいます。
たまにですが、やっぱりキャンドルナイトはわたしの生活の中で欠かせない
行事なのでした。
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by bedpeace77 | 2008-01-23 21:46 | モノ語り


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