「モノ」暮らし日記

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2010年 02月 15日

昨日の弁当、今日の弁当

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昨日の牛丼弁当に


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今日のチャーハン弁当

ご飯に味付けしてしまえば、おかずをそんなに作らなくてもいいという事に最近気がついた。
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by bedpeace77 | 2010-02-15 23:10 | 器+料理
2010年 02月 14日

今日の弁当

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今日のご飯は二段
一段目と二段目の間にものりを敷き詰め、二段目には卵と肉とごぼうと人参を味付けして混ぜご飯に。
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by bedpeace77 | 2010-02-14 00:27 | 器+料理
2010年 02月 13日

ねりごまブーム

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1954年スイスで誕生したハンディフードプロセッサー「バーミックス」
何が便利かというと、
1、早く
2、手軽に
3、簡単に
いろんなものが作れてしまう。

つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、刻むがあっという間。
ハンディなので、鍋の中でスープを。
グラスの中でジュースを。
本当にあっという間に。

最近ちょっとはまっているのが練り胡麻です。
専用の容器に胡麻を入れて
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バーミックスにかけると
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数十秒ですり胡麻に
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さらに2〜3分で練り胡麻に
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黒ごまも同じように練り胡麻にして
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瓶詰めしておくと便利です。
黒ごまは蜂蜜と合わせてパンにつけたり、バニラアイスに混ぜたり。
白ごまはバナナと豆乳に混ぜてシェイクにしたり。
みそ汁に入れたり。
鍋の中に入れたり。
うどんの中に入れたり。

ごまの香りがなんとも言えない香ばしさ。
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by bedpeace77 | 2010-02-13 00:41 | 道具箱
2010年 02月 12日

アルゼンチンへ

土産話のつづき。
ネタがありすぎてなかなか終わらず、今日はアルゼンチンへ。


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アルゼンチン パタゴニアにあるペリトモレノ氷河だそうです。
世界最大級の氷河。
大きさがわかりづらいかもしれませんが、高さ60〜70メートルくらい。

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幅だけで5キロメートルもあるそうで。
スケールが大きすぎてあまり規模がピンとこない。

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でも青のきれいさだけは伝わってくる。
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そこで飲むお酒もさぞかし美味しいことでしょう。

そして、先日もご紹介したラグーナヴェルデという湖の写真。
たくさんの写真の中から私が最も行ってみたいと感じたラグーナヴェルデ。
ボリビアとチリの国境に広がる乾燥した高地火山帯アルティプラーノ南西部にある塩湖です。

標高は約4300m、緑の湖と呼ばれているそうで。
他にも綺麗な写真があったので数枚アップします。
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ラグーナヴェルデまであと5キロ

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到着

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山に登って上から見るとこんな感じ
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星も降るらしい!

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でこぼこしてて痛そうだけど、こんなところでもキャンプ。
どこでも寝泊まりできるってすごいなぁ〜と改めて思う。
高地火山帯、時には砂漠の砂の上、時には湖の上でも。

あまりにたくさんの写真があるのでしばらくこの旅ネタ続きます。
次回は「食べ物編」  たぶん。
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by bedpeace77 | 2010-02-12 13:04 | つれづれ
2010年 02月 10日

笑い過ぎ!


http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag

これ!↑↑↑
面白すぎて呼吸が出来なくなりそうだったYou Tube
バーレーンのサッカーの実況中継が、日本語にしか聞こえないというもの。
いやぁ〜、笑った!
是非見てみて下さい。
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by bedpeace77 | 2010-02-10 00:24 | つれづれ
2010年 02月 08日

針供養の日

本日2月8日は針供養の日でございます。

針供養というのは、折れた針を供養し近くの神社に収めたり、豆腐やこんにゃくなど柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を願う行事。
関東では2月8日、関西地方では12月8日に行われるのですが、この日は針に触れないようにするという風習もあるようです。

針仕事が超苦手なのに思い切ってミシンを買ってみた。
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たまに気に入った生地を買って姉に送っておくと、服になったり、ストールになったり、巾着になったりして忘れた頃に届く。いつもその包みを開ける時にわくわくするのです。
人に何か作って贈り物に出来るっていいなぁ・・・
針供養といえども針を休めるどころか練習しなければ。
明日は服の日ですからね。
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by bedpeace77 | 2010-02-08 23:54 | 道具箱
2010年 02月 07日

自然学習

なんやかんや忙しかった日々が少し落ち着き、気がつけばもう立春が過ぎております。
がしかし、北海道は数年ぶりの寒波が訪れ、一歩外に出ると凍り付きそうな寒さ。
南米を旅して帰還した友人から、ボリビアのウユニ塩湖でマイナス20℃以上ある寒さの中キャンプをしたと言われたら、マイナス9℃ぐらいでヒィヒィ言ってる場合ではないのかもしれない。

そんなウユニ塩湖は
雨期と乾期で色々な表情を見せる湖だそうで。写真は乾期、一面塩。

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あまりの気持ち良さに全裸で自転車だそうです。
よそ様に迷惑かけていないことを願います・・・
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雲行きがあやしいと思ったら・・・
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強風で住まいのテントが・・・
全力疾走でテントをつかまえに・・・テントに追いついたのは約2キロ先、お気の毒。
よっぽど足が遅いのか、もしくは風が速いのか。
なぜそんなに必死にと思ったら、そりゃそうだ、明日からの住まいがなくなるのだから。
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そして、その一部始終を見ていた子供達の笑い顔
その場にいたら、間違いなくわたしも大笑いして見ていただろう。
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今までの人生で見た一番大きな月
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あまりに綺麗なラグーナヴェルデという湖。
この後、山にも登って山の上から美しい湖を見下ろす絶景を堪能したらしく。
自転車での旅の醍醐味は、一般観光客には見れない景色を見る事ができ、どの写真を見ても他の観光客が写っていない。
写っているのは、一緒に旅をする仲間や現地の人々。
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イースター島の海沿いに整列するモアイ達。
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目に焼き付けたモノたちは、すぐに芋で表現
「土台も芋だよ」って・・・そうですか・・・

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牛か馬か・・・
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日本で言うお盆の行事のようなものでしょうか。
先祖を供養するお墓参りのような行事。その時に食べるパンだそうです。
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どうやら生と死が近い国のようです。
毎日当たり前のように食べている食べ物が、どこからきてどのようにしてここまで運ばれてきているのか、我々は現実を見ずに当たり前のように生きているような気がしてならない。
魚をとってくれる漁師さんにも、おいしい野菜を育ててくれる農家の人にも。
感謝を忘れずに!

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そして標高2280mの山頂にある空中都市「マチュピチュ」
彼の旅の目的の大きな一つがこの景色を見るためだったと言っても過言ではない。
16世紀半ば、スペイン人から逃れる為にインカの人々が作った秘密都市とも言われるマチュピチュ。
死ぬまでにもう一度見たい景色だそうで・・・
400年以上経っても残っているのだから、DVDだの、ブルーレイだの、現代の技術が足元にも及ばないのかもしれない。

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最後に笑い転げたこの写真のエピソードをご紹介。
メキシコでしばらく滞在していた日本人が多く泊まる宿での出来事。
その日誕生日を迎える宿泊人の一人の誕生会をしようと、宿で仲良くなった仲間達が集合し、男だけで腕相撲大会をすることになったという。
総勢19人くらい。。。参加者が奇数だった為、あと一人参加者を探し、3階に泊まる眼鏡をかけた物静かな海老沢さんに参加依頼を!
僕で良ければ・・・と。早速えびちゃんとニックネームをつけられた海老沢さんもトーナメント戦に参加。
そしていよいよ、えびちゃんとその日誕生日の主役。二人の弱小対決に!
二人ともなかなか勝負がつかない。
がしかし、バタンと大きな音と共にえびちゃんの腕が向いてはいけない方向に!
すぐに日本人医師がいる病院へタクシーで搬送。
・・・・・・骨折・・・・・手術・・・・・・
そんなえびちゃん、みんなを気遣って「僕のせいで楽しい会がだいなしですみません」と・・・
出来た人間具合とあまりの面白さに涙が出そうです。

これから南米までの旅をする出発の地で、腕相撲大会で骨折って・・・
病院から宿に帰って来たえびちゃんの肩には、チャンピオンと書かれたたすきがかけられており。
痛さに耐えながらもみんなを気遣ったえびちゃんが腕相撲大会のチャンピオンに輝いたそうです。
写真は骨折したえびちゃんのレントゲン写真を眺める宿の仲間たち。
結局、治療のため日本に帰国。
その後、一年後にボリビアで友人と彼は偶然再会したそうで、それもまたすごい偶然。
旅ってほんと面白い事ありますな。
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by bedpeace77 | 2010-02-07 16:52 | つれづれ