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2008年 07月 18日

夏の風物詩

以前このブログでも「キャンドルナイト」の記事で、月の土地を購入した
という話をご紹介したのですが、その会社(ルナエンバシー社)から毎回満月
のお知らせがメールで届きます。

先日送られてきたメールの一部 以下のとおり↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月の満月は18日です。

そろそろ風鈴の音が聞こえてもいいのではないでしょうか。
風鈴を吊るしましょう。

夏の情緒たっぷりに、チリンチリンという音を聴きながら
月を眺めるのはいかがですか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう今日が満月です。
「夏の情緒たっぷりに風鈴の音を聞きながら月を眺める」

わたしは数年前から年中吊るしている風鈴があります。

富山県高岡の伝統産業 鋳物技術を活かして作られた「能作」の風鈴。

能作さんは、茶道具や花器、インテリア商品などを通して、伝統工芸品である
高岡銅器の魅力を今に伝え続けている大正5年創業の歴史ある会社。
近年では小泉誠さんをはじめとするプロダクトデザイナーさんにデザインを
依頼し、風鈴や器など様々など伝統を活かしながら今のスタイルに合った
ライフスタイルの提案をされています。

我が家の風鈴はこちら↓
「おうち」というデザインの風鈴です。
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真鍮で出来ており、このブログではご紹介できないのですが、なんと言っても
能作さんの風鈴は音もいい。
デザインと音、視覚でも聴覚でも、夏でも冬でも充分に楽しめる風鈴です。
詳しくはこちら↓
http://www.nousaku.co.jp/syouhin/index.html

風鈴の音を聞きながら月を眺めてみませんか?
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by bedpeace77 | 2008-07-18 20:04 | モノ語り
2008年 07月 15日

○派△派

おむすびをにぎる時、わたしは今までずっと三角でした。

もちろん雑誌のお弁当特集などで、俵型のおむすびなど見たりしたことも
ありますが、わたしの中では三角が常識。
小さい頃、母のにぎるおむすびが三角だったからか、今まで無意識に三角に
にぎってきたのだと思います。
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それが・・・
先月のたこ焼き会での出来事。
わたしはたこ焼きの具材を切る作業で忙しかった為、その日のたこ焼き会メン
バー 仲良しNちゃん、そして金沢からのお客さま Iさんの二人におむすびを
にぎる作業をお願いしました。
すると出来たのは、なんと・・・ これこれ↓

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(画像がぼけぼけですみません)

二人は当たり前のように、次から次へと丸くにぎっているではありませんか。
かなり衝撃を受けました。

「なんで丸くしたの?」と聞くと・・・
「うちはいつも○だよ」とNちゃん
「ええええええ〜、Iさんはなんで丸くしたの?」と聞くと・・・
「わたしはまねしただけだよ」とIさん

わたしは元々おむすび好きなので、居酒屋へ行くと大体鮭かたらこを注文して
しまいます。
これだけおむすびを食べていれば、今までどこかで丸いおむすびに出会ってい
たのかもしれません。
でもなぜでしょうか、この日のおむすびの形に強烈なインパクトがあったのは。

理由の一つは、二人が「△にする〜?○にする〜?」などと話し合いをしている
様子もなくいきなりにぎりはじめていたこと。

そしてもう一つの理由はたこ焼きとのバランス。
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このバランス、たまらなくかわいいです!

かなり○派になりつつあるわたし。
「△も捨てがたいな〜」などと、にぎるまでにしばらく悩んでしまいそうです。
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by bedpeace77 | 2008-07-15 02:57 | つれづれ
2008年 07月 12日

やみつき

「やみつき」というのはこういう事でしょうか。
最近ジンジャーエールにはまってます。
以前、横浜の親友Y宅で出された「WILKINSON」というジンジャー
エール。
その時のブログでも一度ご紹介させて頂いたのですが、実はそれから
近くのスーパーを探してもない、コンビニにもないという状況が続き、
心にウィルキンソンを残したままいつか出会えるのを待っていました。

結局、デパ地下お酒売場でお取り寄せしてもらい、24本入1ケースを
注文。
しょうがの辛さがやみつきになるアサヒ飲料のジンジャーエールです。

スーパーでも取り扱っているところもあるらしいので、見かけた方は
是非チャレンジしてみてください。

絶対「やみつき」になります。

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by bedpeace77 | 2008-07-12 21:27 | つれづれ
2008年 07月 08日

夏だから・・・第一段

札幌にも灼熱の太陽がふりそそぎ、いよいよ本格的な夏の到来です!
夏だからという理由だけですること第一段。

暑くて暑くて海を見に行きました。
土曜日だったこともあって、海はキャンプを楽しむ家族でいっぱい!

思えば、キャンプっていつからしていないんだろう?とふと考えて
しまうくらい懐かしい感じがしました。
わたしの中でキャンプは友達同士ではなく、家族でするものという
イメージが強い為、
テントの数=幸せな家族の数 
つまりキャンプ場は幸せな家族の集合体。
そう思うと一つ一つのテントを見ながら、「この家族はどんな家族なん
だろう」と想像まで膨らませてしまうのです。

先日このブログでもご紹介した親友Yが無事に男の子を出産しました。
きっとY家族が幸せにこのキャンプ場でキャンプをする日も近いかも!

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きれいな海でした
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小学生くらいの男の子が「クロガシラ」を釣ったというので写真を撮らせて
もらいました
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の−んびり釣りを楽しむ人々
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ヒトデが寄り添うように二匹?干涸びていました。
おばさんが「ヒトデは干涸びても海に戻すと生き返るんだよ」と言うので
撮影のあと海に戻してあげました。
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まもなく沈む太陽が、雲と雲の合間で綺麗に空に浮かんでいました。
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夏の夜は何だか切ない気持ちになります。

次回 夏だから・・・第二段は「スイカ割り」の予定です。
乞う御期待!
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by bedpeace77 | 2008-07-08 10:54 | つれづれ
2008年 07月 05日

念願の活版印刷

先日、とある印刷屋さんで活版印刷ワークショップに参加してきました。

「活版印刷(カッパンインサツ)」とは・・・
鉛活字を主に組み合わせて作られた版を用いて印刷する昔ながらの印刷技法です。
正式には「活字版印刷」と言います。

わたしはずっと活版印刷を体験してみたいと思っていました。
いろんなハプニングを乗り越え、今回念願の初体験となりましたのでご紹介した
いと思います。

①デザインを考える
今回参加したのは名刺を100枚印刷するというもので、名刺の全体のデザイン
を考えます。
それぞれの文字の活字の大きさ、書体、レイアウト等細かく決めます。

②文選
次に、①で決めた原稿を基に、たくさんの活字の中から文選箱に活字を拾って
いきます。
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③組版
次に、②で文選箱に拾った活字を原稿の通り印刷できるように組んでいきます。
文字と文字の間に空白部分には、込め物という物を詰めます。
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④印刷
組まれた版を印刷機にセットします。
この作業は初心者のわたしには難しく、すべてやって頂きました。
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⑤校正
間違いがないかチェックします。

⑥解版
印刷が終わった版を、印刷機から外して組台に戻す作業です。

⑦活字をかえす
文選箱に入れた活字を元のケースにかえしていきます。
この「活字をかえす」作業が、活字を覚える基本の作業になるそうです。

時間がなかったこともあって、④⑥⑦の作業はすべてやってもらいました。

出来た名刺はお見せできませんが、本当に本当に楽しかった活版初体験。
一つ一つ手作業で作られる印刷は、一つ一つに味わい深さがあり、
この名刺を見る度にこの一連の楽しい作業を思い出します。
そして印刷やさんのおばさんの職人技、見ていて本当にカッコ良い。

是非一度体験してみて下さい。
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by bedpeace77 | 2008-07-05 13:03 | つれづれ