「モノ」暮らし日記

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2009年 01月 18日

スプーンおばさん


先月、ヨーガンレールの「スプーン一杯展」に行ってきました。
台所で活躍する匙、食卓で活躍する匙。
水牛の匙、陶器の匙、木の匙、金属の匙、アンティークの匙、イロイロです。
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我が家のスプーンたちは・・・
まずは水牛チーム
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左から
へらのような形なので、スプーンというよりはへらとして混ぜたりする時に。
二番目と三番目は今回のスプーン展で仲間入りした水牛のスプーン
四番目の水牛は茶さじとして使う事が多い
五番目のは実は鉄
群馬県 成田理俊さんのひょうたん型の茶さじ。箸置きにしてもいい。
六番目七番目も水牛の小さなスプーン。マドラーとして。

お次は木製チーム
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左から
一番目と二番目は、北海道 伊藤怜さん。おかゆを食べたりリゾットを食べたり・・・
三番目は長野県松本 日高英夫さんのバターナイフ。先端が薄くてとても使いやすい。
椅子など大物の家具も作る作家さんです。
四番目は北海道 加藤克巳さんのイニシャルスプーン。こちらはもう作られてい
ません。
五番目は今回のスプーン展で。作家名は忘れてしまいましたが、作家さんの物らしい。
六番目は同じく長野県松本 日高英夫さんのコーヒーメジャースプーン。
なかなか素敵な物が見つからないと思っていたときに見つけたメジャースプーン。
七番目は大分県で作られているものらしい。両端がへらとスプーンになっている。
漆塗りです。
八番目はたしかインドネシアのもの。
深い鍋でジャムなど作る時の混ぜ棒などに。

お次は金属チーム
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普段の食事の時に使っているディナースプーンたちです。
左から
一番目は山田耕民さんのシャラクシリーズ
二番目はデンマーク アルネヤコブセン
三番目は9年程前にパリのhabitaで購入したスプーン
四番目も同じくらいの時に購入したもの
五番目は新潟県アイザワ工房のもの
六番目はデンマーク カイボイスンのスープスプーン

日本食ばかりを食べているわけではない私たちは、箸やスプーン、フォークなど、
色んな道具を使って日々生活しているわけですが、食べ物の味までを左右
すると言っても過言ではないくらい重要なモノ。
口当たり、持った時の重さ、持った時の感触、持ちやすさ、柄の長さ等々。
食べる物に合わせて道具を選ぶ。気分に合わせて道具を選ぶ。器に合わせて道具を
選ぶ。

そんな小さな事が、日々の生活の小さな幸せだなぁと・・・
スプーンおばさんはそんな事を改めて思います。
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by bedpeace77 | 2009-01-18 14:22 | 道具箱


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