「モノ」暮らし日記

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2010年 08月 28日

自由研究


先日、小学校1年生になる姪っ子が夏休みの自由研究で、折り紙カレンダーなるものを作っていた。
折り紙カレンダーというのは、12枚の紙を用意し、紙の下半分にカレンダーの数字を書き、
上半分にその月その月に合った歳時記のものを折り紙で折って貼るカレンダーのこと。
例えば、1月だったら、門松とコマを折り紙で折って、折ったモノをカレンダーの上半分に
貼るというように、折り紙の本を基に歳時記に合ったモノを作るのだ。

不器用な姪っ子は、姉に指導されながら一生懸命折り紙を折ったり、カレンダーの数字を書いていた。
それを見かけた私も面白そうだ!と思い、折り紙に参加。
3月の雛人形、4月の桜、5月の鯉のぼり、6月のあやめ、7月の七夕、8月の花火、
9月のトンボ、10月の栗と柿、11月のいちょうとどんぐり、12月のクリスマス
というように、折り紙の本を見てもなかなか折るのが難しいものが登場してくる。

だんだん飽きてくる姪っ子に代わって、だんだん夢中になるわたしと姉。
そんなわたしでも手に負えないものは、折り紙好きのいとこ(23歳男)に依頼。

姪っ子は、ひたすらカレンダーの数字を書き続けている。
しかも、うっかり日曜日を黒で書いてしまう間違いを何度も繰り返し、
修正ペンで直しては間違え、直しては間違え。

そんなこんなで、我々折り紙チームは夜中まで奮闘。
そしてなんとか完成した自由研究も無事提出。


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10日後


姉からのメール
「自由研究、学年代表の作品に選ばれてコンクールに出展することになったよー」って。

しかも、先生にどこが一番難しかったの?と聞かれた姪っ子、「数字を書くところ!」って・・・おい!!!どう考えても折り紙だろ!


というわけで、子供の研究に夢中になりすぎたことを反省しながら、作品が優勝でも
しちゃうんじゃないかとビクビクしている折り紙チーム。

結果が出たら報告します。
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by bedpeace77 | 2010-08-28 00:56 | つれづれ


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